ワタクシ(九州支部長)が5年以上実践しているお腹が痛くならない「低フォドマップ(FODMAP)食」の効果

過敏性腸症候群(IBS)はFODMAPを含む食品を食べる事で、大腸内のガスが増えて、下痢や腹痛などが起こる症状です。
FODMAPとは小腸で分解や吸収がされにくく、大腸で発酵し、ガスを発生やすい各成分のことです。「ふぉどまっぷ」と読みます。
Fermentable(発酵性)Oligosaccharides(オリゴ糖)Disaccharides (二糖類)Monosaccharaides (単糖類)And Polyol(ポリオール)
の頭文字をとったものです。
ワタクシも30年以上IBS症状に悩み、病院に通い、様々な健康食品を試しましたが効果がなく、鬱々した日々を送っていましたが、IBSに効果がある「低フォドマップ食」を実践して、うっとうしいお腹の症状が軽快しました。
お金はほとんどかからず、知識と少しの努力で実践できる「低フォドマップ食」

IBSに悩む方々は1度チャレンジしてみてはどうか?と思う今日この頃です。

低フォドマップ食が続く人

昨年はゲリラ豪雨時に自宅の排水が逆流していたので
今年は対策を考えていた
ワタクシ(九州支部長)です。
今年はゲリラ豪雨が無いですけど。
降れば災害になり
降らねば酷暑
なんとかなりませんかね


低フォドマップ食は
過敏性腸症候群に効果のある食事です。


症状がひどい人
症状が出た場合に逃げ場がない人
そういう人ほど
1回症状が無くなる経験をすると
「もう、あんな症状に戻りたくない!」
と低フォドマップ食を続けられると思います。


症状が酷くても、いつでもトイレに行ける
といった環境の人は
そこまで切迫して低フォドマップを続ける動機が無いかもしれません。


ワタクシ(九州支部長)の場合
症状がひどく、逃げ場がない環境であったことに加え、
元々料理が好きで、栄養や調理に興味があったこと
IBSの症状が食事によるものである事に気づいており、自己流で反応のある食材の特定を試みていたこと(乳糖、オリゴ糖、人工甘味料・・)。
医療系ではないものの論文などに触れる環境にあったので調べることに苦が無い事
などの点が
長続きした要因だったと思います。



始める時は、低フォドマップ食の制限に
「できるかな?」と不安でしたが
はじめてみると
制限の中でいかに豊かにQOLの質を担保するか
という点にはまってしまいました。
お肉を食べるにも
調理法だけで煮る、焼く、蒸す、ゆでる
調味料も塩、醤油、砂糖、コショウ、マヨ
この組み合わせだけで結構多彩になります。



低フォドマップを始めるみなさん


少なくとも一か月、


ご飯(米)、卵、魚、肉、ニンジン、レタス、キュウリ、トマト、マヨネーズ(一番糖質の少ないキューピー)、塩コショウ、醤油少々、普通の油だけで過ごす。



そういう厳密な実践をお願いいたします。


逆流から波に乗れる可能性があります。



長渕剛 - 逆流


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