ワタクシ(九州支部長)が4年以上実践しているお腹が痛くならない「低フォドマップ(FODMAP)食」の効果

過敏性腸症候群(IBS)はFODMAPを含む食品を食べる事で、大腸内のガスが増えて、下痢や腹痛などが起こる症状です。
FODMAPとは小腸で分解や吸収がされにくく、大腸で発酵し、ガスを発生やすい各成分のことです。「ふぉどまっぷ」と読みます。
Fermentable(発酵性)Oligosaccharides(オリゴ糖)Disaccharides (二糖類)Monosaccharaides (単糖類)And Polyol(ポリオール)
の頭文字をとったものです。
ワタクシも30年以上IBS症状に悩み、病院に通い、様々な健康食品を試しましたが効果がなく、鬱々した日々を送っていましたが、IBSに効果がある「低フォドマップ食」を実践して、うっとうしいお腹の症状が軽快しました。
お金はほとんどかからず、知識と少しの努力で実践できる「低フォドマップ食」

IBSに悩む方々は1度チャレンジしてみてはどうか?と思う今日この頃です。

低フォドライフヒストリー FODMAP少量摂取問題と漢方飲んでた時代

するなといわれるとしたくなる
ワタクシ(九州支部長)です。


ワタクシ(九州支部長)は
FODMAP理論を知ってから
モナ大風の取り組みから始めたものの
なんかうまくいかない状況でした。(点数で言えば60点)


その後、日本低フォドマップ食推進会理論で
日本とオーストラリアの食材の成分の違いや食物繊維問題に気づいて
お腹の調子が85点になったものの
月に一回必ずお腹を壊したり、
低フォド食なのに、食後にお腹がグルグル鳴ったり、渋ったり
というパターンになっていました。


当時は
日本における低フォドマップ食の基本を試行錯誤している最中で
現在では高フォドに分類している食材もOK食材にしていました。
また、当時はツ○ラの漢方も時々飲んでいたので
含まれる乳糖も影響していたと思われます。(漢方薬乳糖問題)


おそらくワタクシ(九州支部長)の月に一回、食後の症状は
低フォドと思いつつ食べていたものや調味料などに少量のFODMAPが含まれており、腸内の菌量に影響を与えていたことが原因だと考えられました。


不快な症状を取るためとなんとなく不安な状態を脱するために
芍薬の含まれる煎じ漢方を併用しつつ(保険適応)、自分に合う低フォドマップ食の研究をすすめました。1年くらいかかったと思います。



現在では、低フォドマップ食材については吟味、精選されており、それらを食べていれば症状なく長期管理が可能となりました。漢方薬も飲んでいません。また、適度に高フォド食材なども食べながら管理もできるようになりました。



低フォドマップ食初心者の場合、FODMAP少量接種問題に悩まされる可能性が大いにあると思います。
また、加工品は由来が分からない成分が多く、自分では低フォドと思っていても、実はFODMAPを摂取している場合が多くあると思います。


低フォドマップ食を始める方は少量接種問題を回避するためにも
導入期を厳しく実施してください。





加工品は原材料名を読んで、よくわからないものが入っている場合は避けましょう。
ワタクシ(九州支部長)の場合
原材料を見て1秒で判断できない場合は購入しません
つまり
1秒で読めるだけしか材料を使っていない(余計なものが入っていない)
1秒で理解できる材料しか使っていない(カタカナや難しい漢字の材料が入っていない)
これが基準です。



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