ワタクシ(九州支部長)が4年以上実践しているお腹が痛くならない「低フォドマップ(FODMAP)食」の効果

過敏性腸症候群(IBS)はFODMAPを含む食品を食べる事で、大腸内のガスが増えて、下痢や腹痛などが起こる症状です。
FODMAPとは小腸で分解や吸収がされにくく、大腸で発酵し、ガスを発生やすい各成分のことです。「ふぉどまっぷ」と読みます。
Fermentable(発酵性)Oligosaccharides(オリゴ糖)Disaccharides (二糖類)Monosaccharaides (単糖類)And Polyol(ポリオール)
の頭文字をとったものです。
ワタクシも30年以上IBS症状に悩み、病院に通い、様々な健康食品を試しましたが効果がなく、鬱々した日々を送っていましたが、IBSに効果がある「低フォドマップ食」を実践して、うっとうしいお腹の症状が軽快しました。
お金はほとんどかからず、知識と少しの努力で実践できる「低フォドマップ食」

IBSに悩む方々は1度チャレンジしてみてはどうか?と思う今日この頃です。

低フォドマップ食情報

日本低フォドマップ食推進会会長より
valio社のラクトースフリーミルクをいただいた。


日本人の多くが乳糖不耐症なので
飲むならば乳糖の少ないものが良い。


時期を見て、20年牛乳を飲んでいない(1回腸内リセットで飲んだけど)
ワタクシ(九州支部長)が試してみます。
20年前牛乳を飲んだ時は
車内で腹痛のパニックに襲われました。


多くの米粉パンに乳製品が使われているので
米粉パン業者の方がラクトースフリーミルクを使用してくれると
IBS患者も安心して食べる事が出来ますので。
そのような製品をお願いします。


牛乳は飲めないのですが
牛乳の繊維の服なら着られると思います。

体内で発酵してしまう食品は体外で活用できないか?
考えてみるのも面白いと思うワタクシ(九州支部長)です。