ワタクシ(九州支部長)が4年以上実践しているお腹が痛くならない「低フォドマップ(FODMAP)食」の効果

過敏性腸症候群(IBS)はFODMAPを含む食品を食べる事で、大腸内のガスが増えて、下痢や腹痛などが起こる症状です。
FODMAPとは小腸で分解や吸収がされにくく、大腸で発酵し、ガスを発生やすい各成分のことです。「ふぉどまっぷ」と読みます。
Fermentable(発酵性)Oligosaccharides(オリゴ糖)Disaccharides (二糖類)Monosaccharaides (単糖類)And Polyol(ポリオール)
の頭文字をとったものです。
ワタクシも30年以上IBS症状に悩み、病院に通い、様々な健康食品を試しましたが効果がなく、鬱々した日々を送っていましたが、IBSに効果がある「低フォドマップ食」を実践して、うっとうしいお腹の症状が軽快しました。
お金はほとんどかからず、知識と少しの努力で実践できる「低フォドマップ食」

IBSに悩む方々は1度チャレンジしてみてはどうか?と思う今日この頃です。

低フォドマップパンケーキ改良版

米粉 135g
いこもち粉 15g
アーモンドミルク200cc
マヨネーズ 少々


いこもち粉はもち米粉も入っているので
粘りとしっとり感
あと、炒った風味がくわわります。
マヨネーズで生地にふんわり感がでます。



いこもち粉を入れると
炒っているからか
水分を良く吸うので
アーモンドミルクの量が多めになります。


これに
メープルシロップをかけて食べます。


本当は前に買った 
ゆずジャムをかけようかと思ってましたが、
アーモンドミルクの風味が合わない感じがしたので
メープルシロップにしました。


次回は、卵白を泡立てて、さらなるフワフワ感を
目指します。