ワタクシ(九州支部長)が5年以上実践しているお腹が痛くならない「低フォドマップ(FODMAP)食」の効果

過敏性腸症候群(IBS)はFODMAPを含む食品を食べる事で、大腸内のガスが増えて、下痢や腹痛などが起こる症状です。
FODMAPとは小腸で分解や吸収がされにくく、大腸で発酵し、ガスを発生やすい各成分のことです。「ふぉどまっぷ」と読みます。
Fermentable(発酵性)Oligosaccharides(オリゴ糖)Disaccharides (二糖類)Monosaccharaides (単糖類)And Polyol(ポリオール)
の頭文字をとったものです。
ワタクシも30年以上IBS症状に悩み、病院に通い、様々な健康食品を試しましたが効果がなく、鬱々した日々を送っていましたが、IBSに効果がある「低フォドマップ食」を実践して、うっとうしいお腹の症状が軽快しました。
お金はほとんどかからず、知識と少しの努力で実践できる「低フォドマップ食」

IBSに悩む方々は1度チャレンジしてみてはどうか?と思う今日この頃です。

ホワイトソルガムクッキー 片栗粉10%添加

そろそろ「低フォドマップ食ラベル」や
「製品中のFODMAP含有量」を表示したいなあ・・と
考えている企業が出てくるんじゃないかと
軽い妄想状態の
ワタクシ(九州支部長)です。


まあ、市場調査の感覚からだと
大手企業のものより、中小や福祉施設の製品の方が
低フォドマップ率は高いのですけどね。


ホワイトソルガム
こいつは、扱いは難しいが
優秀な低フォド材料
食物繊維をウリにしているのが、少々難点だが
こいつを扱えるようになると
フォドマッパーとしての格が上がる。


是非とも、色んなメーカーさん、お菓子屋さんに目をつけていただきたい。



さて、
そんなこんなで、今回は片栗粉10%添加で
ホワイトソルガムのボソボソ感がどこまで変化するか実験してみました。


ホワイトソルガム90g
片栗粉10g
メイプルシロップ30g
砂糖5g
ベーキングパウダー1g
オリーブオイルティースプーン2杯
マヨ適量
卵1個


おじさん米粉クッキーの砂糖の量は45gだったので
メイプル中心にして減らしました。


健康志向の商品の中には、白砂糖を敬遠して、ハチミツや甜菜糖など高フォドの糖分を使っているものがありますが
メイプルシロップにすると「健康的」な印象があるかもしれませんよ。



ボソボソ感は若干改善。
ただ、まだボソボソ強い
20~30%は他の低フォド粉を使わないといけないな。


甘味は若干物足りないが、良い感じ。








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