ワタクシ(九州支部長)が4年以上実践しているお腹が痛くならない「低フォドマップ(FODMAP)食」の効果

過敏性腸症候群(IBS)はFODMAPを含む食品を食べる事で、大腸内のガスが増えて、下痢や腹痛などが起こる症状です。
FODMAPとは小腸で分解や吸収がされにくく、大腸で発酵し、ガスを発生やすい各成分のことです。「ふぉどまっぷ」と読みます。
Fermentable(発酵性)Oligosaccharides(オリゴ糖)Disaccharides (二糖類)Monosaccharaides (単糖類)And Polyol(ポリオール)
の頭文字をとったものです。
ワタクシも30年以上IBS症状に悩み、病院に通い、様々な健康食品を試しましたが効果がなく、鬱々した日々を送っていましたが、IBSに効果がある「低フォドマップ食」を実践して、うっとうしいお腹の症状が軽快しました。
お金はほとんどかからず、知識と少しの努力で実践できる「低フォドマップ食」

IBSに悩む方々は1度チャレンジしてみてはどうか?と思う今日この頃です。

グルフリビール

お酒は好きですが

27歳からは休日前しか飲まず
低フォドを始めてからはさらに飲まなくなり
仕事上でも喜びを共有できる環境が5年に一回くらいしかないので
飲み会にも行かない
ワタクシ(九州支部長)です。



FODMAP的には
お酒は割と寛容で
モナ大アプリもデザートワイン、ラムあたりがNGくらいです。
ビールなんかもセーフに分類。

ただ、ビールは原材料によってはNGのようなので
避けた方が良いでしょう。


飲酒はIBSに限らず、避けた方が良いという考えで、推奨しているわけではありませんが、


グルフリ関連をネット検索していたら
こんなの見つけました。
情報としてシェアします。


Omission Beer - Drinking is Believing
手に入るようです


こんなのも見つけた
Joseph James Brewing Company - Our Beer

全成分は不明ですが有機米をベースに使用しているようです。
米を使っているから安心かというとそれは違いますが
探すと、世界にはグルフリビールって結構あるようです。


日本のビールメーカーの企業努力は凄いですが
酒税に抗う企業努力は
結局、国とのいたちごっこになってしまいます。
糖質オフを競うと
結局、変な成分を入れて高フォドマップになってしまいます。


もしかすると
グルフリ・低フォドマップに活路があるかもしれません。


キリンさん
サッポロさん
サントリーさん
アサヒさん
いかがですか???



ちなみに
ワタクシ(九州支部長)は

これを時々飲んでいます。




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