ワタクシ(九州支部長)が4年以上実践しているお腹が痛くならない「低フォドマップ(FODMAP)食」の効果

過敏性腸症候群(IBS)はFODMAPを含む食品を食べる事で、大腸内のガスが増えて、下痢や腹痛などが起こる症状です。
FODMAPとは小腸で分解や吸収がされにくく、大腸で発酵し、ガスを発生やすい各成分のことです。「ふぉどまっぷ」と読みます。
Fermentable(発酵性)Oligosaccharides(オリゴ糖)Disaccharides (二糖類)Monosaccharaides (単糖類)And Polyol(ポリオール)
の頭文字をとったものです。
ワタクシも30年以上IBS症状に悩み、病院に通い、様々な健康食品を試しましたが効果がなく、鬱々した日々を送っていましたが、IBSに効果がある「低フォドマップ食」を実践して、うっとうしいお腹の症状が軽快しました。
お金はほとんどかからず、知識と少しの努力で実践できる「低フォドマップ食」

IBSに悩む方々は1度チャレンジしてみてはどうか?と思う今日この頃です。

低フォドマップ食を始めて削減できたあれこれ。

まずは医療費。
今まで試した薬は
整腸剤各種(10種類以上)
セレキノン
ブスコパン
イリボー
チアトン
ロペミン
ガスモチン
ポリフル
等々



サプリメント 20種類以上
ヨーグルトなどのお腹に良いとされる商品


ま。この辺がまず削減
無駄な医療費



それと
時間。
温めるのが良いと聞き
半身浴を毎日3,40分
温泉が近くにあるので、週末は温泉1時間


今は適度に温泉など楽しんでいますが、長湯はしません。
そのぶん、面白いテレビとか映画に時間を割いています。


時間といえば
お腹の事が不安で
お腹の事ばかり考えている時間は
本当に無駄だったと思います。


無駄な時間を削減。




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