ワタクシ(九州支部長)が6年以上実践しているお腹が痛くならない「低フォドマップ食」の効果 #低フォドマップ食

過敏性腸症候群(IBS)はFODMAPを含む食品を食べる事で、大腸内のガスが増えて、下痢や腹痛などが起こる症状です。
FODMAPとは小腸で分解や吸収がされにくく、大腸で発酵し、ガスを発生やすい各成分のことです。「ふぉどまっぷ」と読みます。
Fermentable(発酵性)Oligosaccharides(オリゴ糖)Disaccharides (二糖類)Monosaccharaides (単糖類)And Polyol(ポリオール)
の頭文字をとったものです。
ワタクシも30年以上IBS症状に悩み、病院に通い、様々な健康食品を試しましたが効果がなく、鬱々した日々を送っていましたが、IBSに効果がある「低フォドマップ食」を実践して、うっとうしいお腹の症状が軽快しました。
お金はほとんどかからず、知識と少しの努力で実践できる「低フォドマップ食」

IBSに悩む方々は1度チャレンジしてみてはどうか?と思う今日この頃です。

世界初?低フォドマップウスターソース

時々コンビのFAXを利用する
ワタクシ(九州支部長)です
ま。2年に1回くらい



ついに
ついに
低フォドマップウスターソースに挑戦しました!

ま。初チャレンジだから細かいところは多めに見てくださいませ。
家にある材料だけだし。


材料は(数字は適当)
大根30g
野菜ジュース(とまと、にんじん、ほうれんそう、セロリ)100g
キウイ酸っぱいやつ1個
白菜の葉っぱ小1枚
生姜ひとかけ
シナモン
クローブ
タイム
ベイリーフ
黒コショウ
ナツメグ
アサフェティダ
低フォドカレー粉(微量)


米酢60ccくらい
すし酢10ccくらい(昆布入り)
砂糖50gくらい
お湯80cc
塩15g
醤油少々

今回のポイントは
マギーさんからいただいた
アサフェティダで玉ねぎ、にんにく代替と言う点と
りんごを大根とキウイで代替
ほんとはセージを入れたかったのですが
手元になく入れてません
スパイスは全て粉末、適当に入れました。


1)砂糖15gくらいを焦がしてカラメルに
2)そこに熱湯を入れカラメルを溶かす
3)野菜等の材料をすりおろして
4)スパイス、調味料等材料全てをと一緒にカラメルの鍋に入れる
5)沸騰しない程度の火加減で適当に煮込む
6)耐熱容器で保存
7)数日置いて、漉して出来上がり


今回はジュースを使ったので赤色が濃いです
ソースの黒色はカラメルの色なのでしっかり焦がす事。溶かすのが難しい。
アサフェティダの量はもう少し入れても良いかな?小さじ1/3くらい入れたかな?
アサフェティダの香りを出すために少量のオイルで火を通した


やはり、ソースと言えば黒色(メイラード反応/カラメル化)だから
ジュースを使うのは赤くなるので良くなかったかな
セロリ(制限あり)あたりを入れた方が良いかな?という判断もあって使用(1本買うのはもったいないので)。
実際のところは、色は関係ないとのことですが。
とりあえず今回はこんなところ
次回はジュースを使わず、セージを入れよう。黒にしよう



千原兄弟の傑作コント 「Yの新しいやつ」




なるほどねえ。


アサフェティダはネット等で手に入りますので
興味のある方は購入してみては?



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