ワタクシ(九州支部長)が5年以上実践しているお腹が痛くならない「低フォドマップ(FODMAP)食」の効果

過敏性腸症候群(IBS)はFODMAPを含む食品を食べる事で、大腸内のガスが増えて、下痢や腹痛などが起こる症状です。
FODMAPとは小腸で分解や吸収がされにくく、大腸で発酵し、ガスを発生やすい各成分のことです。「ふぉどまっぷ」と読みます。
Fermentable(発酵性)Oligosaccharides(オリゴ糖)Disaccharides (二糖類)Monosaccharaides (単糖類)And Polyol(ポリオール)
の頭文字をとったものです。
ワタクシも30年以上IBS症状に悩み、病院に通い、様々な健康食品を試しましたが効果がなく、鬱々した日々を送っていましたが、IBSに効果がある「低フォドマップ食」を実践して、うっとうしいお腹の症状が軽快しました。
お金はほとんどかからず、知識と少しの努力で実践できる「低フォドマップ食」

IBSに悩む方々は1度チャレンジしてみてはどうか?と思う今日この頃です。

食品企業社員のIBS患者数(勝手に推定)

料理男子第一世代
ワタクシ(九州支部長)です。


IBS患者の比率を14%として
低フォド商品出してほしい食品企業の従業員にどれだけIBS患者がいるか計算してみた
(従業員数は不正確。)


低フォドケチャップ出してほしいK社
従業員数:2000人
推定IBS患者数:280人


低フォドソース出してほしいB社
従業員数:約200人
推定IBS患者数:28人


低フォドポン酢出してほしいM社
従業員数:3700人
推定IBS患者数:518人


低フォドカレー粉出してほしいH社
従業員数:6000人
推定IBS患者数:840人


低フォド弁当、スイーツ等々出してほしいS社
従業員数:8000人
推定IBS患者数:1120人


低フォドパン出してほしいY社
従業員数:19000人
推定IBS患者数:2660人


低フォド乳製品出してほしいM社
従業員数:16000人
推定IBS患者数:2240人



自社製品でお腹が痛くなるとか
耐えられないなあ・・
あるいは、食品業界に入社する(したいと考えている)時点で
その人はIBSじゃないのかもしれないけど・・・



これ・・パンドラの箱だったかな??
ヤバい。


ま。箱の底に希望があろうと絶望があろうと
どっちでもいいんですけど。



2020年
沢山のフォドマッパーの来日
どうしますか?


うーん
しょうがない
ワタクシ(九州支部長)が中州で屋台でも出すか!
低フォドおでん屋台あたりが無難かな。













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