ワタクシ(九州支部長)が4年以上実践しているお腹が痛くならない「低フォドマップ(FODMAP)食」の効果

過敏性腸症候群(IBS)はFODMAPを含む食品を食べる事で、大腸内のガスが増えて、下痢や腹痛などが起こる症状です。
FODMAPとは小腸で分解や吸収がされにくく、大腸で発酵し、ガスを発生やすい各成分のことです。「ふぉどまっぷ」と読みます。
Fermentable(発酵性)Oligosaccharides(オリゴ糖)Disaccharides (二糖類)Monosaccharaides (単糖類)And Polyol(ポリオール)
の頭文字をとったものです。
ワタクシも30年以上IBS症状に悩み、病院に通い、様々な健康食品を試しましたが効果がなく、鬱々した日々を送っていましたが、IBSに効果がある「低フォドマップ食」を実践して、うっとうしいお腹の症状が軽快しました。
お金はほとんどかからず、知識と少しの努力で実践できる「低フォドマップ食」

IBSに悩む方々は1度チャレンジしてみてはどうか?と思う今日この頃です。

低FODMAP食以前の生活習慣

バリバリの過敏性腸症候群症状が出ていた20代から30代


就職してからは朝決まった時間。


しかも長距離通勤(車で1時間)だったので


早めに起きる習慣がついて。


といっても普通の人なら


9時出勤の1時間通勤なら


7時。早くても6時半に目覚ましをかければ余裕だろうけど。


しかし


ワタクシ(九州支部長)のIBS症状は酷くて


朝から締め付けられるような腹痛と


便意があるのに出ない不快感とに悩まされていて


また、朝起きて、水を飲んでも食事をしても排便がなく


忘れたころに急な便意がやってくるという感じだったため


出勤前に排便をすますに


朝の4時に目覚ましをセットしていた。


もう。漁師かめざましTVのアナウンサーかの世界。


ほんと


トホホな人生。