ワタクシ(九州支部長)が6年以上実践しているお腹が痛くならない「低フォドマップ食」の効果 #低フォドマップ食

過敏性腸症候群(IBS)はFODMAPを含む食品を食べる事で、大腸内のガスが増えて、下痢や腹痛などが起こる症状です。
FODMAPとは小腸で分解や吸収がされにくく、大腸で発酵し、ガスを発生やすい各成分のことです。「ふぉどまっぷ」と読みます。
Fermentable(発酵性)Oligosaccharides(オリゴ糖)Disaccharides (二糖類)Monosaccharaides (単糖類)And Polyol(ポリオール)
の頭文字をとったものです。
ワタクシも30年以上IBS症状に悩み、病院に通い、様々な健康食品を試しましたが効果がなく、鬱々した日々を送っていましたが、IBSに効果がある「低フォドマップ食」を実践して、うっとうしいお腹の症状が軽快しました。
お金はほとんどかからず、知識と少しの努力で実践できる「低フォドマップ食」

IBSに悩む方々は1度チャレンジしてみてはどうか?と思う今日この頃です。

低フォドはトライアル&エラー?エラーレス?

自分の中に生じてくる「感じ」が重要な
ワタクシ(九州支部長)です



佐賀支部長の記録です
すごいですね。



書籍が出た頃(ある程度日本の低フォドが完成している)とは言え
情報錯綜期なので大変でしたね。


低フォドマップ食の方法は厳格導入期からチャレンジ期で確立していますが
そこへ向かうメンタリティとか学習のプロセスは個々人で違いますねー


佐賀支部長は果敢に攻めてる感じがします
低フォド始めてすぐに効果を感じたので、多少のエラーも乗り越えられたようです


一方
ワタクシ(九州支部長)の場合、佐賀支部長同様
低フォド始めてすぐ効果を感じ、「絶対にこれだ!」という「感じ」を得、
低フォドをすすめることでゴールに到達するという絶対的確信をもちましたが
「お腹壊したくない!」という思いが強まり、そろりそろりと進もうとしました。
失敗から学ぶタイプではなく、成功から今までのミスに気づくタイプ
当時は、まだまだ低フォドが確立していないこともあり、結果としてトライアル&エラーになっていたのですが・・


ま。いずれにせよ
やってみないことには始まらないわけで
そんなにお金をかけなくても
とりあえず1か月やってみれば、良いか悪いかわかるので
四の五の言わずにやってみれば?
ってお話。


低フォドやって気づいたのですが
自分の仕事でも同様で
効果があると確立していることを
端から否定したり、勉強せずに用いなかったり、こねくり回して似て非なるアプローチをしたり
でもって、効果がパッとしないのに、「効果があった」と恣意的な評価をしたり
それを長年繰り返して、結局問題の根っこが見えなくなったり
そういう人が出世したり業界に適応したりするんだよなー



カトリック教会がお送りする「太陽のほほえみ」(心のともしびの前身)


ま。いいけどさ。




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