ワタクシ(九州支部長)が6年以上実践しているお腹が痛くならない「低フォドマップ食」の効果 #低フォドマップ食

過敏性腸症候群(IBS)はFODMAPを含む食品を食べる事で、大腸内のガスが増えて、下痢や腹痛などが起こる症状です。
FODMAPとは小腸で分解や吸収がされにくく、大腸で発酵し、ガスを発生やすい各成分のことです。「ふぉどまっぷ」と読みます。
Fermentable(発酵性)Oligosaccharides(オリゴ糖)Disaccharides (二糖類)Monosaccharaides (単糖類)And Polyol(ポリオール)
の頭文字をとったものです。
ワタクシも30年以上IBS症状に悩み、病院に通い、様々な健康食品を試しましたが効果がなく、鬱々した日々を送っていましたが、IBSに効果がある「低フォドマップ食」を実践して、うっとうしいお腹の症状が軽快しました。
お金はほとんどかからず、知識と少しの努力で実践できる「低フォドマップ食」

IBSに悩む方々は1度チャレンジしてみてはどうか?と思う今日この頃です。

由来クリアー低フォドカレー鍋

1日の走行距離最高は700キロ
ワタクシ(九州支部長)です。



毎日の生活
市販品を使わざるを得ない
というのが一般ピープルの現実
家族全員がフォドマッパーなら
食卓に並ぶすべてのものが
全て低フォドマップ
ということもできるが
多くの場合は
高フォドOKな人と高フォドNGな人が混在するケースが多いでしょうね。


その際
市販品AにFODMAP微量
市販品Bにも微量
市販品Cにはよくわからない添加物や由来不明の調味料
などが入っていて
結局低フォドライフが送りにくい
ということは起こりえます


これに対する回答は
「頑張って手作りで低フォドやるしかない」
ってことなんですが・・・・


今まで紹介した製品も
未知の成分が入っていたり
1つだけFODMAPが入っていたり
そういうものもあったわけです。


その中で、個人的に最もひっかかっていたのが
だしやブイヨン、白だし、麺つゆの類
味付けには欠かせません
しかし完全無フォドの物はほとんどなく
乳糖や玉ねぎ、にんにく、よくわからない原材料が使われているので
何とかならないか?と考えておりました。
使用されている原材料が多すぎて
結局、何が悪かったのかわからないという事態になってしまいます。


砂糖と記述していて、実は甜菜糖だったとか
香辛料と書かれているものの詳細が不明だったり
果糖ブドウ糖液糖とぶどう糖化糖液糖があったり
横文字のよくわかんない成分があったり
原材料表記も鵜呑みにできず慎重な扱いが必要なのです。


今回はそれらの問題を踏まえ
由来クリアー低フォドカレー鍋(九州支部長が反応しない食材)を作ってみました。


急に思いついたので、近所のスーパーにある天然だしパックを使用
ここには昆布が使用されています
九州支部長は昆布だしは特に問題ありません

このだしを濃いめに抽出してベースにします。


その後
鶏肉を生姜、黒コショウ、塩でこんがり焼いて、
一緒に人参、ジャガイモ、大根、白菜を炒め
低フォドカレー粉、スペルト小麦、醤油、ナンプラーを投入し、炒め
十分香りが出たところで、少しずつダシを加えていき、ルーを伸ばしていき、
鍋に適しただしの量にします。
その中に、更に鶏団子、しめじを入れて煮込んで、味を調えて完成です。
鶏団子の中には少量の味噌を入れています。九州支部長は味噌ごときには負けません


カレーの作り方(参考)



盛り付けと写真が、致命的に下手なんですけど・・・・
美味しそうに見えませんが、美味しいです。
ダシを濃いめに取るのがポイントです。


締めは炭水化物0gチーズでリゾット。

フォドマッパーの中でも
カレー鍋にチーズリゾットという組み合わせを具体化している人は
なかなかいないでしょう。


これがワタクシ(九州支部長)が九州最強と言われるゆえんです。



さて
今回の鍋のように作れば
変なものも入っていないし
由来がしっかりわかるので
安心です



リスク高が昆布、しめじ
中リスクがじゃがいも、白菜、大根あたり
チーズも一応炭水化物0gなので大丈夫でしょうが、念のためリストに入れるとしても
非常にシンプルです。


リスクなしで作りたい場合は
昆布だしを避け
ズッキーニやその他、反応しないと確認できている野菜類を入れればよいのです。
キノコ類については
過去に本会で議論していますので記事を探してみてくださいませ。


メインになるおかずを低フォドで作れば
それはみんなで食べられます
サブのおかずを高フォド含有の市販品で作ったとしても、
食べられる人だけ食べれば良いわけです。







×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

コメントは必須項目です。