ワタクシ(九州支部長)が4年以上実践しているお腹が痛くならない「低フォドマップ(FODMAP)食」の効果

過敏性腸症候群(IBS)はFODMAPを含む食品を食べる事で、大腸内のガスが増えて、下痢や腹痛などが起こる症状です。
FODMAPとは小腸で分解や吸収がされにくく、大腸で発酵し、ガスを発生やすい各成分のことです。「ふぉどまっぷ」と読みます。
Fermentable(発酵性)Oligosaccharides(オリゴ糖)Disaccharides (二糖類)Monosaccharaides (単糖類)And Polyol(ポリオール)
の頭文字をとったものです。
ワタクシも30年以上IBS症状に悩み、病院に通い、様々な健康食品を試しましたが効果がなく、鬱々した日々を送っていましたが、IBSに効果がある「低フォドマップ食」を実践して、うっとうしいお腹の症状が軽快しました。
お金はほとんどかからず、知識と少しの努力で実践できる「低フォドマップ食」

IBSに悩む方々は1度チャレンジしてみてはどうか?と思う今日この頃です。

ワタクシ(九州支部長)のIBS遍歴(更新3)

1970年初頭帝王切開でこの世に誕生
3歳・・便秘がちでいちぢく浣腸でしのぐ
4歳・・スイカで下痢をする
5,6歳・・排便を我慢する習慣がつく
7歳・・プール入水中でお腹を壊すが「冷えたから」と言われ腹巻を常用する。
11歳・・プレッシャーのかかるスポーツ競技会でよく腹痛になる。「精神的なものが原因」と言われ、以後「腹痛=精神的なもの」という図式が定着する
自ら考案した、キムチ納豆丼の上手さに悶絶するも、腹痛に悩む
12歳・・ひどい腹痛に襲われ、「盲腸炎」と誤診。危うく手術されそうになり、病院から脱走する。
13~15歳・・試験やスポーツ競技会などで腹痛が出るが「精神的なもの」という図式から抜け出せないでいる。スポーツ競技の九州大会で、トイレにこもっていたら、棄権扱いになり、チームメイトに白い目で見られる。膝を壊し和式トイレでしゃがめなくなる。和式トイレを使えないため、外出が不安になる。
16~18歳・・便秘、下痢を繰り返す。常にお腹の調子が悪い状態が続く。成績が下がる。
19歳・・ひどい便秘が続く。寒天が便秘によいという情報を得て、常食する。祖父からは「そんなもん食べると便が固まるぞ」と注意される。インドア派になり映画ばかり見る。
20歳~24歳・・酒を覚え、お腹の調子はさらに悪くなる。牛乳はNGに気づく。
21歳・・バイト先の検便でサルモネラ菌が見つかり抗生剤を飲む。
21歳・・震災ボランティアに行くも、腹痛で迷惑をかける。
25歳~・・あまりの調子の悪さに病院を受診するも、ほとんど効果がなく、その後10年以上対症療法に明け暮れる。人工甘味料NGに気づく。食欲はあるので、朝からパスタを300g食べる生活を送る。
26歳・・勉強しすぎて腱鞘炎になる。腱鞘炎治療で鍼を始める。ついでに膝の治療をするとしゃがめるようになる。
27歳・・身障者用トイレが充実し始め、外出時に利用するようになる。
30歳・・サプリメントなどに手を出すも効果なし。
35歳・・催眠療法に手を出す。
37歳・・腰部への深い鍼がお腹の調子を整えることに気づく。(エビデンスはありません)
37歳・・通常考えられないようなストレスが降りかかる。
39歳・・りんごジュース断食を試みる。痩せただけで腹痛がひどくなる。
40歳・・鍼が効かなくなる。
41歳・・半身浴で体を温める作戦にでる。汗をかきビールが旨く手たまらなくなる
40歳・・足の傷が酷く化膿した際、抗生剤を飲み、お腹の調子が5か月良くなる。IBSに対する抗生剤治療を知るも、本邦未発売の薬品であったため断念する。
41歳・・FODMAPを知る。自己流でチャレンジしてみるが定着に至らず。漢方薬を始めてみる。低FODMAPは徐々にうまくできるようになるも、もって1ヶ月。
42歳・・FODMAPの権威・指導者に出会い、助言の元低FODMAP食を実践し定着。症状が寛解する。低FODMAP食と思われる製品を買いあさる。職場がストレスになり、不機嫌にすごす。
43歳・・職場がストレスになるも、お腹の調子は良好。最長6ヶ月お腹を壊さず過ごす。




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