弁当男子(おやじ)襲名!


弁当を作ってみる。
割とリベラルな方だから
男だから女だからとか
気にしない方だし、
料理大好きで
小さな頃から料理していたけど
弁当男子
については
何故かやや抵抗があった。


何でかなあ
と思っていたが、
わかった。


多分、上手く作れないとわかっているからではないかと思う。


食材を切るとか、味を考えるとか
その辺はうまくできて、料理の味もおいしいけど、


弁当箱に綺麗に詰める
ということが
出来ないってわかってるから
手を着けなかったと思う。


昔から、部屋は片付けられない、プリントは整理できない、
ノートはとれない、ものをなくす

一定の枠の中にモノを収める
という行為が大の苦手だった。
今もかばんはぐちゃぐちゃ
データはデスクトップにベタベタ貼り付けていて
よくこれで生きているなあ
と思う。


弁当って
一定の枠の中にモノを収める
その最たるものですよね。
苦手なわけです。自ら近づこうとしないのはそういう理由かな?
また、最近はきれいな弁当を目にする機会がおおく
躊躇してしまう。


そんなワタクシ(九州支部長)の弁当は
ミルフィーユ弁当
ごはんとおかずを
交互に重ねていくスタイル。
一番上には卵を乗せると決めました。


第1回目は 
下から
ごはん、のり、コーンビーフと人参の炒め物、のり→卵焼き
卵焼きはスクランブルエッグから急遽卵焼きにしようと思い立ったため
形崩れ・・
綺麗に詰めることは考えずに
味と低フォドマップで勝負!


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