ワタクシ(九州支部長)が5年以上実践しているお腹が痛くならない「低フォドマップ(FODMAP)食」の効果

過敏性腸症候群(IBS)はFODMAPを含む食品を食べる事で、大腸内のガスが増えて、下痢や腹痛などが起こる症状です。
FODMAPとは小腸で分解や吸収がされにくく、大腸で発酵し、ガスを発生やすい各成分のことです。「ふぉどまっぷ」と読みます。
Fermentable(発酵性)Oligosaccharides(オリゴ糖)Disaccharides (二糖類)Monosaccharaides (単糖類)And Polyol(ポリオール)
の頭文字をとったものです。
ワタクシも30年以上IBS症状に悩み、病院に通い、様々な健康食品を試しましたが効果がなく、鬱々した日々を送っていましたが、IBSに効果がある「低フォドマップ食」を実践して、うっとうしいお腹の症状が軽快しました。
お金はほとんどかからず、知識と少しの努力で実践できる「低フォドマップ食」

IBSに悩む方々は1度チャレンジしてみてはどうか?と思う今日この頃です。

食品成分データベース(追記あり)

Bullshit Jobs
へー
そうなのか・・
ワタクシ(九州支部長)です


文部科学省のサイト
モナ大アプリ買った前後は参考にしてましたけど
アプリ購入後はあまり訪問しなかったので忘れてました。
(読者さんのツイートで思い出したのでリンク)



使い方によっては結構便利です


たとえば、最近、本会で話題のトマトですが
検索して

特定の成分で検索すれば
こんな感じで

成分からも検索できるので
反応するFODMAPを特定している場合などは活用できますね


CSVデータをダウンロードできるので
デジタル的な活用とかも考えてみたんですが


1つ1つの食品にこだわっても仕方ないので
忘れてましたが


FODMAPデータの無いものも多いので。


一応ご紹介。


しかし、こういうのは文科省が管轄なのか・・
食品成分表も文科省だしな
しかし高フォドの研究となると
農水省や厚労省、消費者庁とかも大いに関係してくるので
どこの省庁が気づくかが見ものですな。


とはいうものの
お上が関係すると
大きく進むが大きく壊される
と言うとこもあるので
気づかないで欲しい気もする。


さて、本家のモナ大アプリですが、
こんな感じです。
赤がついたらダメなので
わかりやすいです。
探すのに英単語で入れる必要がありますが、
ネックはそれくらいですね。
モノによっては全く知らない単語もあって
パパイヤなんて
pawpawでした。
アプリにはメモ機能とかついてますが
メモをとらない
ワタクシ(九州支部長)は全くつかいません。
当時800円でしたが
検索だけで
その価値は十分あるかと。


FODMAP Friendlyのアプリも使ってみましたが
モナ大アプリの方が良いです。

こんなのもあるらしいですが
FBしてないので
わかりませんけど。


追記
果物などは品種や収穫時期、熟れ具合などで成分が変わります。
特に日本の果物は、甘く甘く品種改良されているので
お気を付けください。


なお
モナ大OK食材でも
日本低フォドマップ食推進会ではNGにしている食材もあります。


また
最近、低FODMP食に関する書籍等が出回っておりますが
本会公式書籍は以下のものだけですので、よろしくお願いいたします




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