ワタクシ(九州支部長)が5年以上実践しているお腹が痛くならない「低フォドマップ(FODMAP)食」の効果

過敏性腸症候群(IBS)はFODMAPを含む食品を食べる事で、大腸内のガスが増えて、下痢や腹痛などが起こる症状です。
FODMAPとは小腸で分解や吸収がされにくく、大腸で発酵し、ガスを発生やすい各成分のことです。「ふぉどまっぷ」と読みます。
Fermentable(発酵性)Oligosaccharides(オリゴ糖)Disaccharides (二糖類)Monosaccharaides (単糖類)And Polyol(ポリオール)
の頭文字をとったものです。
ワタクシも30年以上IBS症状に悩み、病院に通い、様々な健康食品を試しましたが効果がなく、鬱々した日々を送っていましたが、IBSに効果がある「低フォドマップ食」を実践して、うっとうしいお腹の症状が軽快しました。
お金はほとんどかからず、知識と少しの努力で実践できる「低フォドマップ食」

IBSに悩む方々は1度チャレンジしてみてはどうか?と思う今日この頃です。

低FODMAPとダイエット

米は低FODMAP食を実施する上で重要な食材ですが米は太りやすいのが難点です。

ワタクシ(九州支部長)の場合、昼食を選べない環境なので、昼食が高FODMAPな場合、食べずに昼食抜きにしています。

ワタクシ(九州支部長)は低FODMAP以外の制限はしていません。

身長は167センチです。

体重は低FODMAP開始前が64キロ

現在は61キロです。

米や米粉を中心にしていますが

恐らく、昼食抜きなどでトータルの摂取カロリーが調整されているのだとおもいます。

また、日本米以外に

ビーフンや、フォーなどタイ米の食材を多用しているのもダイエットには良いのかもしれません。

低FODMAPと外食


低FODMAP食を求め


筑前町に参上。


みなみの里というファーマーズマーケット。


隣接する食堂は好きなおかずを自分で選んでいく
セルフスタンディング方式。
(この方式だとついつい選んで高くつくので慎重になる)


大皿は数種類のおかずが入っていて、その多くはてんぷらなど小麦が入っていたのでNG。
唯一イケそうだった昆布、高野豆腐、かぼちゃ、ちくわの煮物と卵焼きの皿を
それとサバの煮つけ
小皿はほうれん草おひたし、ごはん。


昆布NG(ワタクシはマンニトールはある程度OK)
高野豆腐はデータがないけど、多分木綿豆腐なのでOKに(添加物は??)
かぼちゃOK
ちくわNG?OK?(添加物不明:ソルビトールなど)
サバOK
ほうれん草OK
ごはんOK
調味料(みりん)NG


メインの大皿に数種類のおかずが入っていて(高FODMAP/低FODMAP混在)
低FODMAPでそろえにくいが、小鉢で低FODMAPおかずを選んでいけばなんとかなる。







低FODMAP食情報

ワタクシ(九州支部長)は低FODMAPな食べ物を探して
神出鬼没です。
今日は福岡の嘉麻市に。
昼は小次郎の里という
卵の専門店?の一角にある食事処で。
小次郎飯(500円)

ごはん⇒OK
鶏肉⇒OK
鶏ガラスープ⇒OK(しょうがの香りがしたので生ショウガならOK)
のり、しそ、たまご⇒OK
梅干し⇒NGの可能性あり


ということで梅干しを除いて食べました。
鹿児島の鶏飯みたいな感じですね。
とても美味しいです。


卵専門みたいで、
実は
TKG=卵かけごはん(300円)
が売りのお店のようです。


卵かけごはんは
低FODMAP食です。
次回は卵かけごはんを食べますね。


他のメニューやスイーツもありましたが
そちらは低FODMAPではありませんでした。


参考文献

低FODMAPと外食。

外食で低 FODMAP食を選ぶというのは、なかなか難しいのですが、
慣れれば簡単です。。
今日は焼肉丼です。
と言っても、
焼肉のタレは厳禁です。
何故なら
にんにく、りんご、なし、玉ねぎ
などの高FODMAPの食材が含まれているので。
焼肉食べる場合でも
下味にタレを使っていない肉を
塩(コショウ)で食べるのが基本。
今日は塩タン丼

薬味のねぎの白い部分、粉わさびはNGなのでどけて
塩昆布がついていたのですが
ソルビトールや人工甘味料を使っているかもしれないので
これもどけて食べました。