ワタクシ(九州支部長)が4年以上実践しているお腹が痛くならない「低フォドマップ(FODMAP)食」の効果

過敏性腸症候群(IBS)はFODMAPを含む食品を食べる事で、大腸内のガスが増えて、下痢や腹痛などが起こる症状です。
FODMAPとは小腸で分解や吸収がされにくく、大腸で発酵し、ガスを発生やすい各成分のことです。「ふぉどまっぷ」と読みます。
Fermentable(発酵性)Oligosaccharides(オリゴ糖)Disaccharides (二糖類)Monosaccharaides (単糖類)And Polyol(ポリオール)
の頭文字をとったものです。
ワタクシも30年以上IBS症状に悩み、病院に通い、様々な健康食品を試しましたが効果がなく、鬱々した日々を送っていましたが、IBSに効果がある「低フォドマップ食」を実践して、うっとうしいお腹の症状が軽快しました。
お金はほとんどかからず、知識と少しの努力で実践できる「低フォドマップ食」

IBSに悩む方々は1度チャレンジしてみてはどうか?と思う今日この頃です。

低FODMAPとダイエット

米は低FODMAP食を実施する上で重要な食材ですが米は太りやすいのが難点です。

ワタクシ(九州支部長)の場合、昼食を選べない環境なので、昼食が高FODMAPな場合、食べずに昼食抜きにしています。

ワタクシ(九州支部長)は低FODMAP以外の制限はしていません。

身長は167センチです。

体重は低FODMAP開始前が64キロ

現在は61キロです。

米や米粉を中心にしていますが

恐らく、昼食抜きなどでトータルの摂取カロリーが調整されているのだとおもいます。

また、日本米以外に

ビーフンや、フォーなどタイ米の食材を多用しているのもダイエットには良いのかもしれません。