ワタクシ(九州支部長)が4年以上実践しているお腹が痛くならない「低フォドマップ(FODMAP)食」の効果

過敏性腸症候群(IBS)はFODMAPを含む食品を食べる事で、大腸内のガスが増えて、下痢や腹痛などが起こる症状です。
FODMAPとは小腸で分解や吸収がされにくく、大腸で発酵し、ガスを発生やすい各成分のことです。「ふぉどまっぷ」と読みます。
Fermentable(発酵性)Oligosaccharides(オリゴ糖)Disaccharides (二糖類)Monosaccharaides (単糖類)And Polyol(ポリオール)
の頭文字をとったものです。
ワタクシも30年以上IBS症状に悩み、病院に通い、様々な健康食品を試しましたが効果がなく、鬱々した日々を送っていましたが、IBSに効果がある「低フォドマップ食」を実践して、うっとうしいお腹の症状が軽快しました。
お金はほとんどかからず、知識と少しの努力で実践できる「低フォドマップ食」

IBSに悩む方々は1度チャレンジしてみてはどうか?と思う今日この頃です。

過敏性腸症候群の低フォドマップ食(FODMAP)書籍レビュー

過敏性腸症候群の低フォドマップ食(FODMAP)
過敏性腸症候群の低フォドマップ食(FODMAP)
Office Uno Column




トップカスタマーレビュー


5つ星のうち 5.0IBSを克服して不安のない生活を送りたいと考えている人の必読書!!

突然の腹痛や下痢、ひどい便秘といったIBS(過敏性腸症候群)の原因は精神的なものではありません。
小腸で吸収されない特定の成分(FODMAP)を摂取したため大腸内で過剰な発酵が起こる事が原因です。
大腸内の発酵を抑制する低FODMAP食が過敏性腸症候群(IBS)に効果がある事は、
オーストラリアをはじめ、欧米やアジア各国でも常識なりつつあるそうですが、
残念ながら日本では普及していません。
FODMAPが含まれる代表的な食品は、小麦、乳製品、多くの果物等々多岐にわたります
また、国によって食文化や、食品に含まれるFODMAPの量が違うため、海外の情報をそのまま利用することができません。
本書籍は、日本人の食生活に合わせた低FODMAP食を、患者自らが実践するために執筆された
『過敏性腸症候群の新しい食事療法 「低フォドマップ食」』の普及版です。
高FODMAPを避け、快適な生活を送るための指針が書かれています。


IBSに苦しむ患者自身、その家族、
IBS患者を診察しているお医者さん、栄養士さん
お腹の調子が悪くて力を発揮できない児童生徒を何とかしてあげたいと考える学校関係者、給食関係者
米粉などの低FODMAP食品の普及に力を注いでいる農業、食品関係者・・
そんな方々に手に取っていただきたい書籍です。

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