ワタクシ(九州支部長)が4年以上実践しているお腹が痛くならない「低フォドマップ(FODMAP)食」の効果

過敏性腸症候群(IBS)はFODMAPを含む食品を食べる事で、大腸内のガスが増えて、下痢や腹痛などが起こる症状です。
FODMAPとは小腸で分解や吸収がされにくく、大腸で発酵し、ガスを発生やすい各成分のことです。「ふぉどまっぷ」と読みます。
Fermentable(発酵性)Oligosaccharides(オリゴ糖)Disaccharides (二糖類)Monosaccharaides (単糖類)And Polyol(ポリオール)
の頭文字をとったものです。
ワタクシも30年以上IBS症状に悩み、病院に通い、様々な健康食品を試しましたが効果がなく、鬱々した日々を送っていましたが、IBSに効果がある「低フォドマップ食」を実践して、うっとうしいお腹の症状が軽快しました。
お金はほとんどかからず、知識と少しの努力で実践できる「低フォドマップ食」

IBSに悩む方々は1度チャレンジしてみてはどうか?と思う今日この頃です。

IBSは仕事を選ぶ

映画をみました



トムクルーズ扮する、ジャックは事件にまきこまれながら
時々食事をしますが
食事は高フォドマップのものばかりでした。


もし、ワタクシ(九州支部長)が、ジャックリーチャーなら
腹痛に襲われ
事件は解決しないでしょう。


IBS患者は仕事を選びます。
軍人にはなれないと思います。


ただ、食事さえ、コントロールすれば
かなり、職業選択の幅は広がると思います。
もしかしたら、FODMAP理論発祥の地、オーストラリアの軍では
低フォドマップ食を提供してるんじゃないか?
など、妄想は広がります。


軍人や政治家などシビアな職業にはIBS患者は向かないかもしれませんが
ワタクシ(九州支部長)が政治家が大事な場面でお腹を壊すというと思い出すのが
1994年の村山首相のエピソード(Wikipediaより)

記憶では当時の報道は「オリーブオイルにあたった」としていて
中学生だった腹弱のワタクシ(九州支部長)は
村山首相→九州人→団子汁ばかり食べている→海外の料理は合わない→オリーブオイルNG・・・
と考えてしまい、「九州人はオリーブオイルを食べると腹を壊す」と考えていましたが。


ウィキによれば「桃ジュース」だったんですね。
(あるいはニンニクなどの他の(日頃は口にしない)高フォドが原因だったかもしれませんが・・・)


現在のサミットがどうなってるのか知る由もありませんが
もしかすると低FODMAP食のコンセプトが導入されていて
お腹に優しい食事が出てるんじゃないかな???

そうだったらいいな
と思うワタクシ(九州支部長)です。


ワタクシ(九州支部長)は、この15年は
片道1~1.5時間の、通勤時間です。
数年前までは
いつ腹痛に襲われるか
ビクビクしながら通勤していましたが、
現在では
そのような不安はほとんどありません。