ワタクシ(九州支部長)が4年以上実践しているお腹が痛くならない「低フォドマップ(FODMAP)食」の効果

過敏性腸症候群(IBS)はFODMAPを含む食品を食べる事で、大腸内のガスが増えて、下痢や腹痛などが起こる症状です。
FODMAPとは小腸で分解や吸収がされにくく、大腸で発酵し、ガスを発生やすい各成分のことです。「ふぉどまっぷ」と読みます。
Fermentable(発酵性)Oligosaccharides(オリゴ糖)Disaccharides (二糖類)Monosaccharaides (単糖類)And Polyol(ポリオール)
の頭文字をとったものです。
ワタクシも30年以上IBS症状に悩み、病院に通い、様々な健康食品を試しましたが効果がなく、鬱々した日々を送っていましたが、IBSに効果がある「低フォドマップ食」を実践して、うっとうしいお腹の症状が軽快しました。
お金はほとんどかからず、知識と少しの努力で実践できる「低フォドマップ食」

IBSに悩む方々は1度チャレンジしてみてはどうか?と思う今日この頃です。

低フォドマップ食とは

過敏性腸症候群(IBS)はFODMAPを含む食品を食べる事で、大腸内のガスが増えて、下痢や腹痛などが起こる症状です。
FODMAPとは小腸で分解や吸収がされにくく、大腸で発酵し、ガスを発生やすい各成分のことです。「ふぉどまっぷ」と読みます。
Fermentable(発酵性)Oligosaccharides(オリゴ糖)Disaccharides (二糖類)Monosaccharaides (単糖類)And Polyol(ポリオール)
の頭文字をとったものです。


低フォドマップ食とは
IBSの原因となる上記成分の摂取を一定期間抑制し、原因成分を特定していく方法です。


およそ70~75%の人に効果があるといわれています。


ワタクシ(九州支部長)は5、6年ほど前にモナッシュ大学の情報から、FODMAP理論を知り、自己流で実践していましたが、オーストラリアの食生活と日本の食生活の違いから、モナッシュ大学のデータをそのまま使っても十分な効果が出ないことに悩んでいました。


そんな時に、日本低フォドマップ推進会(の前身)に出合い、自身の症状について理解し、日本人の食生活を考慮した「低フォドマップ食」で実践し、短期間で30年来の症状から解放されました。


IBSに悩む方々にぜひチャレンジしてほしいと思います。