ワタクシ(九州支部長)が4年以上実践しているお腹が痛くならない「低フォドマップ(FODMAP)食」の効果

過敏性腸症候群(IBS)はFODMAPを含む食品を食べる事で、大腸内のガスが増えて、下痢や腹痛などが起こる症状です。
FODMAPとは小腸で分解や吸収がされにくく、大腸で発酵し、ガスを発生やすい各成分のことです。「ふぉどまっぷ」と読みます。
Fermentable(発酵性)Oligosaccharides(オリゴ糖)Disaccharides (二糖類)Monosaccharaides (単糖類)And Polyol(ポリオール)
の頭文字をとったものです。
ワタクシも30年以上IBS症状に悩み、病院に通い、様々な健康食品を試しましたが効果がなく、鬱々した日々を送っていましたが、IBSに効果がある「低フォドマップ食」を実践して、うっとうしいお腹の症状が軽快しました。
お金はほとんどかからず、知識と少しの努力で実践できる「低フォドマップ食」

IBSに悩む方々は1度チャレンジしてみてはどうか?と思う今日この頃です。

オリーブオイル解禁

パチンコをしたことがない
ワタクシ(九州支部長)です。


オリーブオイル
モナ大的にはOKですが
摂取量には気をつけないといけません。


ワタクシ(九州支部長)は20年以上前、パスタ(ペペロンチーノ)を食べた直後に、激しい腹痛に襲われたのをきっかけに
オリーブオイル恐怖症になっていました。

また、某九州出身の首相がイタリアでお腹壊したこともあり
オリーブオイル=お腹に良くない
と考えていましたが、
しかし、低フォドマップ食を知った今、20年前のパスタでの腹痛は
オリーブオイル単体の仕業ではなく
ペペロンチーノの小麦にニンニク、
恐らく、それらといっしょに、食したビールやケーキなど
高フォド食材ではないかと
冷静に考えることができます。
高フォド+オリーブオイルはNGだけども
低フォド+適量のオリーブオイルならOKなんじゃないかしら?


思い立ったら挑戦。


トマトにオリーブオイル(小さじ2杯)、塩

食してみました。

特に症状は出ませんでした。