ワタクシ(九州支部長)が4年以上実践しているお腹が痛くならない「低フォドマップ(FODMAP)食」の効果

過敏性腸症候群(IBS)はFODMAPを含む食品を食べる事で、大腸内のガスが増えて、下痢や腹痛などが起こる症状です。
FODMAPとは小腸で分解や吸収がされにくく、大腸で発酵し、ガスを発生やすい各成分のことです。「ふぉどまっぷ」と読みます。
Fermentable(発酵性)Oligosaccharides(オリゴ糖)Disaccharides (二糖類)Monosaccharaides (単糖類)And Polyol(ポリオール)
の頭文字をとったものです。
ワタクシも30年以上IBS症状に悩み、病院に通い、様々な健康食品を試しましたが効果がなく、鬱々した日々を送っていましたが、IBSに効果がある「低フォドマップ食」を実践して、うっとうしいお腹の症状が軽快しました。
お金はほとんどかからず、知識と少しの努力で実践できる「低フォドマップ食」

IBSに悩む方々は1度チャレンジしてみてはどうか?と思う今日この頃です。

書籍 無料配布

過敏性腸症候群の低フォドマップ食(FODMAP)
過敏性腸症候群の低フォドマップ食(FODMAP)
Office Uno Column

日本低フォドマップ食推進会の理論的背景はすべてこの書籍に記されています。


手元に5冊書籍があります。低フォドマップ食に興味のある方、IBSに悩んでいる方にぜひ読んでもらいたいと思います。


多くの人に読んでもらいたいですし
医学、看護、栄養等関係学部の学生さんには
卒論やレポートの参考文献としても活用出来ると思うので
公立図書館、大学図書館に配布したいのですが
受領確率が今のところ2割5分なので
無駄になってしまうのも本意ではないのが悩みどころ。


図書館等と
IBSに悩む方や
米粉等の低フォド製品を作ってみたい方に出会えば
お渡ししようと思います。


今回は配布先は
探さない・・待つの♡

ブルゾンちえみWith\"B\"「キャリア・ウーマン」



日本低フォドマップ食推進会は
医師や栄養士を中心とした堅苦しい研究会ではなく
自分が過敏性腸症候群などで、低フォドマップ食に興味がある人が集まって、
そして、工夫して、楽しい食生活を送れるように、
みんなで勉強して発見してゆく会です。