ワタクシ(九州支部長)が4年以上実践しているお腹が痛くならない「低フォドマップ(FODMAP)食」の効果

過敏性腸症候群(IBS)はFODMAPを含む食品を食べる事で、大腸内のガスが増えて、下痢や腹痛などが起こる症状です。
FODMAPとは小腸で分解や吸収がされにくく、大腸で発酵し、ガスを発生やすい各成分のことです。「ふぉどまっぷ」と読みます。
Fermentable(発酵性)Oligosaccharides(オリゴ糖)Disaccharides (二糖類)Monosaccharaides (単糖類)And Polyol(ポリオール)
の頭文字をとったものです。
ワタクシも30年以上IBS症状に悩み、病院に通い、様々な健康食品を試しましたが効果がなく、鬱々した日々を送っていましたが、IBSに効果がある「低フォドマップ食」を実践して、うっとうしいお腹の症状が軽快しました。
お金はほとんどかからず、知識と少しの努力で実践できる「低フォドマップ食」

IBSに悩む方々は1度チャレンジしてみてはどうか?と思う今日この頃です。

スポーツにいそしんでいたころのお話

ワタクシ(九州支部長)は昔々、スポーツをしていました。
かなりハードなマイナースポーツ。
実践してる食事は低フォドマップ食
やってたスポーツはマイナースポーツ
やってる仕事もニッチな仕事
どこまでも隙間を攻める
ワタクシ(九州支部長)です。


さて、そんなワタクシ(九州支部長)がスポーツをしていたころのお話ですが、
スポーツ中の水分補給
大事ですよね。
「運動中に水を飲んではいかん!」なんて指導者もいましたが
ワタクシ(九州支部長)はゴクゴク水分補給していました。

ちょうどスポーツドリンクなるものが流行りだしたころで
「P」というドリンクがメジャーでしたので、それを飲んでいました。


しばらくすると「A」というドリンクが出たので、新しモノ好きのワタクシ(九州支部長)はそちらに乗り換えました。


すると、練習中にお腹がグルグル~と痛くなることが多くなりました。


「アレ~(-_-;)妙に変だなぁ~・・・」
と思ったので、ドリンクを「A」から「P」に変更しました。


すると元に戻りました。


元に戻ったといっても、元々お腹の痛みに苦しんでいたので
もしかすると飲み物が悪いかもしれない
と思い
「P」をやめて「G」にしたり「N」にしたり

POCCA 維力 ウィリー 新発売 15\" 1986-87
なつかしい・・・
これも飲んでいました。


で、なんだかんだ紆余曲折した結果
「麦茶に砂糖」
を飲むようになりました。


周囲の友人から「九州支部長!何飲んでんの?」と聞かれた時は
恥ずかしいので
「ヴゥーワァック・トゥイーという中国のお茶」と「麦=バク」「茶=ティー」を中国語風に発音して答えていました。


最終的に、スポーツ中に飲むドリンクは
「水」になったのですが
友人には「U-H(九州支部長の住所の頭文字)ウォーターという特殊な水」
と言ってました。


当時は当然FODMAPなど知りませんでしたが
ワタクシ(九州支部長)がスポーツ中に飲んでいたドリンクの成分を調べてみると
市販のドリンク(高フォド)⇒麦茶に砂糖(低フォド)⇒水になっていたのだ!
と最近気づきました。


(おそらく昔から、飲食物と腹痛の関係を意識していたので
FODMAP理論に出会った時
何の抵抗もなく「これが求めていたものだ!」と思ったのでしょう。)


低フォドドリンクを飲みだして
強くなったか?と言いますと
そうでもないのですが(笑)


例えば、公式試合の休憩時間に
差し入れの「レモンのはちみつ漬け」を食べて
下痢をし、トイレにこもり
危うく棄権になりそうになったり


試合中、腹痛になってしまい
「うん〇に行きたい」というのが恥ずかしかったので
吐き気がする
という演技をして、トイレに行ったはいいものの
心配した周囲の人が、トイレの個室前に集まり
「大丈夫か―!」
と声をかけられながら排泄しなければならない状況に陥ったり


IBSのエピソードは枚挙にいとまがない
ワタクシ(九州支部長)です。


なんか話がわけわからなくなりましたが


IBSの方はスポーツ中の水分補給に気を付けてください


という話です。