ワタクシ(九州支部長)が4年以上実践しているお腹が痛くならない「低フォドマップ(FODMAP)食」の効果

過敏性腸症候群(IBS)はFODMAPを含む食品を食べる事で、大腸内のガスが増えて、下痢や腹痛などが起こる症状です。
FODMAPとは小腸で分解や吸収がされにくく、大腸で発酵し、ガスを発生やすい各成分のことです。「ふぉどまっぷ」と読みます。
Fermentable(発酵性)Oligosaccharides(オリゴ糖)Disaccharides (二糖類)Monosaccharaides (単糖類)And Polyol(ポリオール)
の頭文字をとったものです。
ワタクシも30年以上IBS症状に悩み、病院に通い、様々な健康食品を試しましたが効果がなく、鬱々した日々を送っていましたが、IBSに効果がある「低フォドマップ食」を実践して、うっとうしいお腹の症状が軽快しました。
お金はほとんどかからず、知識と少しの努力で実践できる「低フォドマップ食」

IBSに悩む方々は1度チャレンジしてみてはどうか?と思う今日この頃です。

カルディコーヒーファーム 低フォドマップ食情報(ライスヌードル 3分で戻せます)



カルディコーヒーファーム
ショッピングモールに入っているのでよく利用します。


低フォドはもちろん
グルフリも意識的に扱っている・・という感じはしないのですが
じっくり探せば、多少の低フォド、グルフリが見つかります。


このような輸入食材の業者さんには
なんとかして、低フォドマップ食の情報を届けたい!と考える
ワタクシ(九州支部長)であります。


カルディ―コーヒーファームさーん!!!
低フォドマップ食お願いしまーす!!
とりあえずグルフリだけでもいいでーす!
その中から食べられそうなものを探しまーす!
ちなみにIBS患者は
小麦粉、はちみつ、乳製品(乳糖)、トレハロースやソルビトールなどがNGでーす!
そういう成分をFODMAPといいまーす!
マーケティング部の方
お願いしまーす!
人口の14%が顧客になる可能性がありまーす!



カルディさんでは
メープルシロップと
アジアンライスヌードルを良く購入します。

今回は完全低フォドとは言えませんが
グルフリ魚チップスも購入。


このライスヌードルは
熱湯3分で戻すことができますので
忙しい朝におすすめです。
鍋の締めなどにも使えますね。
このライスヌードルは
原材料は米だけです。


お魚チップスの方は

ありゃりゃ・・ピンボケ


魚肉すり身、馬鈴薯澱粉、食用菜種油、砂糖、あおさ、食塩、魚粉(アジ)、魚醤(イワシ、食塩)、昆布だし、かつおだし


なので、ほぼ低フォドでイケそうですけど。若干由来が分からないので・・



ちょっと厳しすぎますかね・・
ワタクシ(九州支部長)の基準・・
ただ、このチップスは食べても症状は出ないでしょう。


日頃はテキトーにやってるのに
こと、低フォドに関しては厳しすぎる
ワタクシ(九州支部長)です。


今回はチーズとソーセージも購入しました。
チーズは
糖質や炭水化物を記述しているものが少なかったです。


IBSの人でも
食べられるチーズありますので
業者さんは
栄養成分、原材料の標記をお願いいたします。


チーズ情報

低フォドマップ食の基本は

過敏性腸症候群の低フォドマップ食(FODMAP)
過敏性腸症候群の低フォドマップ食(FODMAP)
Office Uno Column

ここに、現時点で最高峰の日本人向けの情報があります。





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