ワタクシ(九州支部長)が4年以上実践しているお腹が痛くならない「低フォドマップ(FODMAP)食」の効果

過敏性腸症候群(IBS)はFODMAPを含む食品を食べる事で、大腸内のガスが増えて、下痢や腹痛などが起こる症状です。
FODMAPとは小腸で分解や吸収がされにくく、大腸で発酵し、ガスを発生やすい各成分のことです。「ふぉどまっぷ」と読みます。
Fermentable(発酵性)Oligosaccharides(オリゴ糖)Disaccharides (二糖類)Monosaccharaides (単糖類)And Polyol(ポリオール)
の頭文字をとったものです。
ワタクシも30年以上IBS症状に悩み、病院に通い、様々な健康食品を試しましたが効果がなく、鬱々した日々を送っていましたが、IBSに効果がある「低フォドマップ食」を実践して、うっとうしいお腹の症状が軽快しました。
お金はほとんどかからず、知識と少しの努力で実践できる「低フォドマップ食」

IBSに悩む方々は1度チャレンジしてみてはどうか?と思う今日この頃です。

低FODMAP食と果物(バナナ)

バナナは黒くなったら(シュガースポットが出たら)低FODMAP。


果物類は食べるものが限られるから


貴重な存在。


でも、あんまりシュガースポットが出ると


痛んでる・・というか痛む状態に向かっているという感じがして


ワタクシ(九州支部長)はちょっと苦手です。


と思っていたら


「三尺バナナ」


なるものが、地域の農産物直売所に売っていた。


こいつは「黒く熟してから食べる」バナナだそうです。


そもそも、黒くなってから食べる


と決められていれば、それに従うしかないので


苦手意識が薄らぎますね。


購入して、台所にほったらかし。


追熟すること1か月。(長!)



真っ黒。


1本だけ真っ黒になりました。


しかし、黒すぎて


食べたらお腹壊しそうなのでワタクシ(九州支部長)は怖い・・


ということで、高FODMAPも平気な愛妻に
試食してもらう。
皮剥いたら普通



実は、皮が真っ黒なのに
一般的なバナナの黄色い状態の物より硬く
甘味はさっぱりで美味しいとのことで
(ネット情報によると、甘味は濃厚とあるので
もっと追熟させた方が良いのか?????)
5ミリほどスライスして
食べてみる。


たしかにおいしい。


でも心配なのは
皮が真っ黒になっても
中身は普通だから
一般的なバナナと同じように
熟したら低FODMAPになっているのかどうか
わかんないことです。


低FODMAP食
まだまだ未知の食材が多く
探求心がくすぐられます。


このバナナの実践は昨年のものです。
購入したのは
大分県中津道の駅です。(今行っても三尺バナナがあるかはわかりません)


参考文献