ワタクシ(九州支部長)が4年以上実践しているお腹が痛くならない「低フォドマップ(FODMAP)食」の効果

過敏性腸症候群(IBS)はFODMAPを含む食品を食べる事で、大腸内のガスが増えて、下痢や腹痛などが起こる症状です。
FODMAPとは小腸で分解や吸収がされにくく、大腸で発酵し、ガスを発生やすい各成分のことです。「ふぉどまっぷ」と読みます。
Fermentable(発酵性)Oligosaccharides(オリゴ糖)Disaccharides (二糖類)Monosaccharaides (単糖類)And Polyol(ポリオール)
の頭文字をとったものです。
ワタクシも30年以上IBS症状に悩み、病院に通い、様々な健康食品を試しましたが効果がなく、鬱々した日々を送っていましたが、IBSに効果がある「低フォドマップ食」を実践して、うっとうしいお腹の症状が軽快しました。
お金はほとんどかからず、知識と少しの努力で実践できる「低フォドマップ食」

IBSに悩む方々は1度チャレンジしてみてはどうか?と思う今日この頃です。

低フォドマップ食を始める前のワタクシ(九州支部長)の姿

低フォドマップ食を始めて、お腹の不調の原因は
腸内の発酵で
それを抑制する食事が自分には必要ということが理解できているワタクシ(九州支部長)ですが、
低フォドマップ食を知る前、五年前までは
お腹を壊す原因の一つに
細菌があるんじゃないか?
と疑っていました。


そのため
まな板から食器、布巾に箸の消毒にはじまり
生物の処理、手洗い等々
徹底的に行っていました。


周囲から 


消毒王子
と揶揄される始末。


それで、お腹の調子が良くなれば
消毒王子でも構いませんが、
当然IBS症状は治ることなく


腹弱消毒王子

不名誉なニックネームがつくだけでおわりました。


現在では
適切な消毒をする程度です。