ワタクシ(九州支部長)が4年以上実践しているお腹が痛くならない「低フォドマップ(FODMAP)食」の効果

過敏性腸症候群(IBS)はFODMAPを含む食品を食べる事で、大腸内のガスが増えて、下痢や腹痛などが起こる症状です。
FODMAPとは小腸で分解や吸収がされにくく、大腸で発酵し、ガスを発生やすい各成分のことです。「ふぉどまっぷ」と読みます。
Fermentable(発酵性)Oligosaccharides(オリゴ糖)Disaccharides (二糖類)Monosaccharaides (単糖類)And Polyol(ポリオール)
の頭文字をとったものです。
ワタクシも30年以上IBS症状に悩み、病院に通い、様々な健康食品を試しましたが効果がなく、鬱々した日々を送っていましたが、IBSに効果がある「低フォドマップ食」を実践して、うっとうしいお腹の症状が軽快しました。
お金はほとんどかからず、知識と少しの努力で実践できる「低フォドマップ食」

IBSに悩む方々は1度チャレンジしてみてはどうか?と思う今日この頃です。

低FODMAPと家計(野菜の高騰)

低FODMAP食材(野菜)の代表格に
レタスがあります。
ワタクシ(九州支部長)宅では
レタスのサラダが定番です。
しかし、ここ最近、野菜が高騰し、
レタスは1個300円もします。
こうなると
低FODMAPを実践している身としては大変です。


個人的にはちょっとくらい野菜は取らなくてもいいし
なんやかんや言っても300円くらいなんで
高FODMAP食品とっていたころのスイーツ代などと比べれば
大したことないとも思うのですが



そうはいっても家計管理は重要なので
ルッコラのベビーリーフや水菜、きゅうりなどで代替しています
リーフレタスやロメインレタス、サラダ菜などがレタスより安いときもあります。
大根も高いですね。最近。
トマト、ミニトマトも欠かせませんが、ホールトマトやトマトジュースにすることもあります。
「これは低FODMAPだろうな」と思っていた野菜が
実は高FODMAPだったという事もあるので
確認は常に必要です。


参考文献