ワタクシ(九州支部長)が4年以上実践しているお腹が痛くならない「低フォドマップ(FODMAP)食」の効果

過敏性腸症候群(IBS)はFODMAPを含む食品を食べる事で、大腸内のガスが増えて、下痢や腹痛などが起こる症状です。
FODMAPとは小腸で分解や吸収がされにくく、大腸で発酵し、ガスを発生やすい各成分のことです。「ふぉどまっぷ」と読みます。
Fermentable(発酵性)Oligosaccharides(オリゴ糖)Disaccharides (二糖類)Monosaccharaides (単糖類)And Polyol(ポリオール)
の頭文字をとったものです。
ワタクシも30年以上IBS症状に悩み、病院に通い、様々な健康食品を試しましたが効果がなく、鬱々した日々を送っていましたが、IBSに効果がある「低フォドマップ食」を実践して、うっとうしいお腹の症状が軽快しました。
お金はほとんどかからず、知識と少しの努力で実践できる「低フォドマップ食」

IBSに悩む方々は1度チャレンジしてみてはどうか?と思う今日この頃です。

カレー問題

カレー食べたいっすね。
IBSでも。


ワタクシ(九州支部長)は以前はカレー作りが得意でした。
学生時代
インド、スリランカ、東南アジアの留学生に教えてもらって
スパイスを使ってつくっていました。


みんなで集まってカレーを食べました。
ワタクシ(九州支部長)は東南アジアのカレーより
インドのカレーが好きでした。


しかし低フォドマップ食実践中の身ではカレーはNGです。


年に一回の大腸内視鏡前に食べるくらいです。


市販のカレールーは小麦粉の問題でNGです。


先日、思いがけず、カレーを口にせざるを得ない状況になり
苦しみました。


IBSでも食べられる
カレーの開発は急務です。



学生時代のようにスパイスから作ってみようかと
調べてみました。


とりあえず
お手軽なところで


SBのカレー粉の原材料です。


●原材料
ターメリック、コリアンダー、クミン、フェネグリーク、こしょう、赤唐辛子、ちんぴ、香辛料


そもそも「香辛料」って原材料に書いているのが解せませんが・・・・



モナ大アプリはこういうときに便利が良いなあ。
いらないかな?
と思ったけど
買っててよかった。


「香辛料」以外は大丈夫そうです。
ただ、この香辛料がガーリックだったりした場合はNGなので
スパイスは1つ1つブレンドしないとだめですね。
また、メーカーさんには正確な標記をお願いしたいもんです。


カレー問題では
小麦粉
スパイス
にんにく
玉ねぎ
あたりが壁になります。


スパイス問題は案外簡単に解決できそうです。


インド系本格カレーであれば小麦粉は入れなくてよいので
問題になりません。


ほうれん草カレー
トマトカレー
このあたりで
玉ねぎをどう回避するかですね。


カレー関係業者の皆さん
低フォドマップ食カレー作ったら
売れますよ。


⇒原材料の香辛料については
それに含まれる成分が確認できません。
玉ねぎ、にんにくが含まれる可能性がありますので
IBS患者さんは使用にはご注意ください。